6 月 30th, 2009
不良債権処理のスピードアップの要請に、
昨今の組織再編手法の多様化という規制緩和もあいまって、
会社法施行後その手続きは大幅に簡略化された。
つまり、事実上 B/S上で、容易にそして機動的に 「負債」 を消滅させ同時に 「資本」 に組替えることができるようになっています。
簡単で迅速な事業再生 が可能となっています。
デットエクイティスワップとは: [D] デット = 負債 / [E] エクイティ = 資本 / [S] スワップ = 転換
つまりさ、先ほどの事例でいいますと、デットエクイティスワップが可能。
つまり、社長の取り分を資本転換可能と言うことをさします。
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6 月 16th, 2009
めええええええーーっちゃ、分かりやすい話しがありました。
これを事例に解説していきたいとおもいます。
□事業再生 と財務についての質問です。
【現状】
・資金繰りが悪化
・債務超過状態が恒常化
・社長である自身の役員報酬未払い分を棚上げ予定
【ありたい姿】
債務が圧縮され債務超過が解消され、銀行の融資姿勢が緩和されるのではないか
【検討】
アイデアを顧問の税理士さんに相談したところ、難しいと言われました。
何でも、裁判所や弁護士さんに頼まなければならないらしく、手続きに多額の費用がかかるとのこと。
【出来ることなら】
会社社長の会社に対する個人の貸付は放棄できないものでしょうか。
本人が同意すればよいのではといのは素人考えでしょうか。同じく債務であることに変わりはないと思うのですが。
もしこれできれば債務超過がゼロとなり、銀行からの借入もしやすくなるのではないかと期待。
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